質の良い勉強をするために意識するべきこと

study

こんにちは、ジャアファルです。

今日は英語の本質についての話をしていこうかなと思います。
と言っても、「点数を上げるためにするべきこと」などのお話ではなく、

「勉強するときに、どういった姿勢(考え方)で取り組むべきか」
についてお話ししていきます。

姿勢(考え方)を決めるって意味あるの?
ひたすら勉強していればいいじゃないか?

って、どうしてもそう思ってしまいますよね。


僕も最初の受験である、高校受験の時にそう思っていたのでひたすら勉強しかしていませんでした。それで難関校に合格しまして、入学してから「ここに受かったくらいなんだから、今までみたいにガツガツ勉強しなくても良いだろう」
「とりあえず、サークル入って友達増やそう!」

という風に、完全に熱意が消え去ってしまったわけです。
高校受験の時に熱量が溢れすぎていて、大学受験のことを意識しなくなってしまったのです。やっと大学受験を意識し始めた3年生の時は、受験対策授業を少し受けて、あとは図書館にこもっていましたからね。(笑)なんとか、国立大学に入りましたが、正直危ない橋を渡っていました。まあ、1年生の頃からうつ状態だったのが勉学に影響していたのですが・・・

これは思い返したら「質が低いことばかりしてきてしまった」と強く思います。

高校受験の時の家と塾での勉強と、大学受験時に学校に行ってずっと図書館にこもっていたときの熱量は相当高かったと思いますが、質の話となると「相当低い」と判断できます。

質を高くするには

「質が良い」とは
「勉強した先に得たいもの(目標)がある」
という状態です。

僕の志望する大学の受験対策を例に挙げて目標を作るとすれば、
「一年生で社会科学の基礎と教養科目を勉強して、二年生から自分が専門的に学びたい科目を追究しよう!」

といった具合です。

つまり、

勉強→客観的に評価できる結果→その先の目標

という図が出来あがるのです。

これを英語学習の目標に置き換えると、
英語の勉強→TOEICスコアor英検(客観的に評価できる)→就職or転職、単位、昇給

さらに上のステージに行こうと考えているなら、海外展開も目標に入れる、という感じになります。

仮にTOEICの目標点数が700点としましょう。
その点数を取った後に何が自分を待ち受けているのか?
何をすることが可能になるのか?

要するに、先を見据えることで質がついてくるということです。

質が低くなるか、高くなるかの違い

「質が低い」とはどういうことかというと、
「勉強自体が目的となっているので、将来的な目標が定まらずにぐだぐだしてしまう」状態を指します。

英語の勉強で考えてみると、「TOEICを受けて目標点数を越えたら終了〜」といった状態です。

(目標点数を取ることで自己実現目標が達成できるといったような、陸上選手の最高記録更新的な考え方なら質は高いです。)

つまり、
勉強→客観的に評価できる結果で止まっている状態ですね。

端的に言うと、過程を見ているか、結果を見ているか、という違いです。

質は良い方がいい!でもなんで?

目標を達成した先でやりたいことが「海外に出て活躍する」ということでしたら、リスニング一つとっても

「将来聞いたり話したりする上で大事だからしっかりと身に付けよう」

という意識になるはずです。

なので、学習する上で本気度が違ってきます。ちなみに、東大に受かった人たちはみんな前のめりになって勉強していたそうです。

詳しくはこちら

本気になって取り組めば、伴う結果にも良い影響が出ます。

そして、海外というと、相対的にエネルギーが高い場所なんですよ。
日本は国内市場が大きいので、需要も供給もある程度満たしていますし、日常的に英語を使う必要性がないので、移民との共存には不慣れですよね。
こういうわけで、国内でほぼ問題解決できてしまうわけです。

でも、これは「点どうしが繋がっている直線」になっていない状態なのです。

短期間で資格試験の点数を上げるためにすべきこと

↑は資格試験で点数を上げる方法についての話ですが、点と点の繋がりについても解説しています。

日本人という点はあっても、海外の点と結ばれることがなく、直線になっていないのです。(僕の場合は、少し事情が違うんですが・・・)

ん?日本人同士でも点は繋がってないんじゃない?

って思いますよね。


日本人同士でも点と点が繋がり直線になりますが、
マクロな視点で見ると、大きな直線が作られているわけではありません。
つまり、線でも宇宙のような離れた所から眺めたらまだ点でしかないというわけです。

これは、脳に英語株を作るところまでは繋がってないわけです。
そもそも単語のネットワークが張れていませんから。

英語株については次回書きます。

僕は読者さんが点となって、海外に出て活躍してもらうことで大きいネットワークを作っていけることを願っています。

ネットワークの膨張は、一度始まると止めることは出来ませんから、少しずつでもどんどんと大きくなっていってほしいと思います。

おっと、話がそれてしまいました。

おさらいすると、
質が良い状態というのは、意識が先へ先へとシフトしていく状態とも言えます。

意識が先へ先へと移っていくため、
突破しないといけない大きな壁に出くわしても、
きちんとした計画で粘り強く立ち向かえるというわけです。

ちなみに、質が良い状態を他人視点で捉えると、「ポテンシャルがもともと高い」「地頭がいい」「計画通り進められる才能がある」という姿に見られやすいということもあります。

なるべく早く「質が良い状態」になる方法

メリットばかりなので、早く質をよくしたいですよね?大丈夫です。なるべく早く実現できる方法はありますよ。
上で示した図の矢印の向きを変えてあげるんです。

その先の目標→客観的に評価できる結果→勉強

つまり、なぜ勉強するのかというのは、
その先の目標を考えて決めた上で勉強するからです。(逆算思考

それにより、どんな媒体を使って結果を出していけばいいのかが明らかにな流ので、どんな勉強をすればいいのかが見えてくるわけです。

目標を先に定めて、ゴールとスタートを直線で結んで最短距離で行動に移す際に
余計な行動が入らないようにする感じです。

余計なものには目を向けないで、計画を立てたら真っ直ぐにどんどん突き進んでいきましょう!

効率よく学んで、1ヶ月で英語を話せるようになる方法

僕は留学していないのですが、
英語をハッキリと聞き取って理解できますし、
外国の方と自然な会話ができます。

しかし、もとから得意だったわけじゃなく
「もう英会話なんて無理なんじゃないか・・」
とくじけてしまうほど低い英語力でした。

なぜそのような状態から脱出して上達する事ができたのか?
というと、正しい効率的な勉強法を知ったからです。

なのでネイティブを相手にしても
緊張せずに話せるまでになりました。

それによって、だんだん自信がついて
僕の場合は2週間後には楽しく英会話できたんです。
2ヶ月後には一人旅行まで楽しみましたし。

昔の自分が見たら「あり得ないだろ!」って驚くと思います。

ですが、効率的な方法さえ分かれば、
3分でも5分でもスキマ時間に勉強するだけでも
誰だって自分の話す英語に自信がもてるようになる、と確信して言えます。

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