最短で英会話  「実践編」

90時間で英会話できるようになり、自然な振る舞いで外国人と話す

 

 

こんにちは、ジャアファルです。

 

本レポートの目的は前回と同じで、

「英語を訳すことなく、

聞いた英語をすぐに理解して、

自然な会話ができる英語話者になる」

ことです。

 

本レポートは、

僕が英語を話せるようになるまでをまとめた

「実践」するための英語学習のまとめです。

 

90時間を掲げている理由は、

米国国務省機関FSIによると、

日本人が英語を習得するために3000時間必要だと言われています。

 

日本人は、中学から高校までの6年間ですでに2000時間は

勉強していると思われるので、

習得するのに残り1000時間が必要になります。

 

ここにいう1000 時間は、あれこれ無駄な学習も含まれていますし、

無駄な時間を徹底的に省いて約10倍速で勉強すれば、

1日3時間で早くて1ヶ月、1日1時間でも3ヶ月あれば

英語話者になることは可能だという計算です。

 

そんなことありえない、

と思うかもしれません。

 

しかし、マインドの方でもお話しました通り、

僕が教えた友人は、450時間ほどかかると言われている

TOEICの点数インターバルを

1ヶ月で突破しました。

 

つまり、およそ普通に勉強するよりも10倍ほど

速く勉強できていたということです。

 

僕よりも年上の方は、1000時間以上ふれている方もいらっしゃるでしょうから、

これから習得していくのにかかる時間は少なくて済むはずです。

 

多分、そういった方は90時間もかからないかもしれません。

 

という理由から、

90時間と設定しております。

 

100よりもすこ少ないくらいがゴールがより近く感じられて良い

という意見もいただきました。これは、嬉しかったです。

 

ここでは、

「リーディング」と「リスニング」について

付帯的に紹介していきますので、英会話以外でも

TOEICなどの資格試験点数を上げるのにも役に立ちます。

 

マインド編でもお伝えしましたが、

個人が自分のスキルを売りにして活躍する時代が近づいていますので、

ぜひ、英語を学んで、自分の固有のスキルと合わせて

これからの人生を謳歌していってほしいと思います。

 

個人の時代が来るとどうなるのかも、

ストーリー形式で簡単に説明しますね。

 

 

1年前のことです。

同時に英語の勉強を始めた

2人の大学生がいました。

 

 

 

1年前の春、

桜が綺麗に咲いている頃、

2人の大学生が入学式を迎え、多くの入学生と同様に

これから始まる学生生活に希望を抱いていました。

 

2人の目標は、

ネイティブと堂々と英会話して、かっこいい人生を歩みたい。

キャリアアップして、高給の仕事をしたい。

世界に飛び立ち、まだ見ぬ異世界を探求したい。

英会話を通して、自分の価値観を広げていきたい。

 

・・・と壮大なものでした。

 

2人は、英語の可能性を信じて、勉強を始めました。

 

2人とも留学生交流サークルに参加し、

それぞれの予定に合わせながら活動をすることに・・・・

 

そんな2人が、1年後のサークルの飲み会に出席し、

相変わらず共通点が多い二人だなと感じられました。

 

ところが、1つ異なる点があったのです。

 

 

 

片方は、すでに外国の方と堂々と話せるようになっていました。

 

彼は、学業に加え、塾で英語と数学を教え、調理場のバイトをする傍ら、

サークルにほぼ毎日出席し、英語を使う機会があれば率先して行動し、

 

長期休暇には、恋人や友人と一緒にオーストラリアなどを旅して、

美味しいぐる絵に舌鼓を打ったり、

現地の人とフレンドリーに語り合って刺激的な学生ライフを送ったそうです。

 

英語の勉強に投資すればするだけ、英語力が伸びていき、

投資したものが何倍にも何十倍にもなって帰ってきます。

 

行動に移せば移すだけ、うまういくようになり、

今取り組んでいることにもやりがいを感じられる。

 

学業もプライベートも充実した彼は、

将来に不安を感じず、むしろ期待を抱きながら、

学生ライフを謳歌していきました。

 

 

 

では、もう一人の方は?

 

 

 

彼は、入学した当時と何も変わらずに、

英語に投資した金額を回収できないでいました。

 

いざ、勉強を始めると、

「うまくいかないな、リスニングが難しくて聞き取れない…」

と、簡単なリスニングさえ聞き取れません。

自分の英語力の伸びを実感できないまま、自信がなくなっていき、

ついに萎えてしまいました。

 

やる気が全く出ないので、

次第にサボるようになり、行動できない自分を忌み嫌った。

 

現実逃避の理由として、

「時間がない。それに、自分には無理」と、

完全マイナス思考に陥り、自信とやる気が無くなった。

 

特にやりがいなども感じず、

学業もプライベートも充実できないため、

人生の時間を無駄にしているようなので、

過去の自分を思い出して、僕は心が苦しくなりました。

 

そんな彼は、もう留学生交流サークルに顔を出さなくなりました。

今日も放課後に憂鬱にコンビニのバイトに向かっていきます。

 

・・・いかがでしたか?

 

これは、実際に僕が目にした2人の物語です。

 

前者の人は、最初くよくよしていたのですが、

僕に声をかけてくれて、英語の勉強の指導をお願いされました。

その時の性格とマインドは、小さいものでしたが、

今や、立派な男になったと感じています。

 

さて、あなたには、後者のような人になって欲しくないと強く思っています。

なので、これを作りました。

 

もし、英語が話せるようになったら、

僕と都内を散歩して歩きましょう。

それが、僕の夢の1つでもあります。

 

90時間の学習時間なら、

1ヶ月で十分達成できる範囲内だと思います。

 

いかがですか?

いけそうに感じますか?

 

もし難しいと感じるのであれば、

「英会話は難しいことなんだ!」と

メンタルブロックをかけている可能性があります。

 

どんなことも、「できない!」と思い込んでいたら、

絶対にできるようになりません。

 

人間は、「できる」と思えることの結果しか手に入れられないのです。

 

まずは、確信するのです。

 

では、もう一度お伺いしますね。

90時間で行けそうですか?

 

 

・・・そうですか。

 

では、始めますね。

 

僕は、僕自身と知人、友人の方々に試してもらい、

効果が確認できている有効なもののみを厳選しています。

どうせ勉強するなら無駄と時間を徹底的に省いて楽をしましょう。

そのために、僕がいます。

 

日常英会話を楽しむためであれば、

全然、難しくありません。

 

これを勉強する時も、

ぜひ、アウトプット前提でインプットするようにしてくださいね。

 

そして、人は教えることによって内容が90%も定着する生き物です。

ぜひ、友人や身近な人に教えて、

あなたの力を伸ばしていってください。

 

 

時間を浪費してしまうやっては行けない勉強法と

最大効率で成功する勉強法

 

 

初めに、「時間を浪費してしまうやっては行けない勉強法」から紹介します。

 

英語が得意な人がいますよね。

そんな人が教える勉強法は、当てにならないことが多いです。

 

例えば、もともと英語が得意な日本人が教える英会話の勉強法です。

 

これは、本当に吟味する時間も体力も必要になります。

 

というのも、英会話講師から直接聞いたのですが、

もともと英語が得意だったので、

人に教えるときにどうすればいいのかわからないそうです。

それについて、不安になっているとのことでした。

 

なので、英語が得意な人とは気が合うのですが、

苦手な方と接するのは難しいそうです。

 

講師が不安なときはどうなるのか、僕は中学の塾生時代と、

塾講師をする中で他の先生の教え方を見たから分かるのですが、

「ここに書いてあるものは重要なので、とりあえず覚えましょう!」

となります。

 

恐ろしく根気が必要となるものに関わってはいけません。

成功する人は、色々と手をつけずに1つのことに集中します!

 

そして、本質的なもののみに集中して勉強してこそ、

効率が最大化して、英語力も一気に高められます。

 

では、新しい世界への扉を開くために頑張っていきましょう!

 

 

 

知っていれば、使える!

 

 

 

知識をただ「知っている」状態から

「使える」状態になるまでの過程を押さえていきましょう。

 

 

つまり、知識の習得段階です。

 

 

あまり重視されませんが、

習得段階を知ることで

何が足りていないのかがすぐわかるようになります。

 

なので、超重要です!

 

 

重要ですので、初めに書いておきます。

知識を「使える」状態になるまでには

4つの段階があります。

(丸暗記しようとしなくとも、4だけ覚えておけば、記憶として残りやすいですよ。)

 

 

①知らないから使えない

 

②知っているが使えない

 

③知っていて、使おうと思えば使える

 

④無意識に使っている

 

 

では、細かく見ていきます。

 

 

 

①知らないから使えない

 

勉強する前の、「知らない」状態です。

 

 

 

②知っているが使えない

 

勉強はしたが、うろ覚えの状態ですね。

聞けば、「あ、あれね。」となります。

 

インプットの質が悪く、うまくできなかったときにこの状態になります。

僕の経験上、この段階になってしまう勉強をしている人はかなり多いですね。

 

この段階を超えるのは、意外と大変だったりします。

 

なので、早めに③にいきましょう。

 

コツは、骨組み(根っこ)から理解するということです。

文章を理解するならば、その状況、ストーリーが頭に鮮明に浮かぶまで。

単語を理解するならば、その画像がすぐに思い浮かべられるようになるまで。

(日本語を介さないようにします。)

 

そのため、アウトプット前提の勉強をすることが大事です。

そうすれば、少しでも早く③までいけます。

 

 

③知っていて、使おうと思えば使える

 

この段階までくると、一応「使える」状態になります。

知識を「使える」ので、④までは少し繰り返すだけで行けるので大変ではないです。

 

この段階に到達してからも、

アウトプットを優先することで④まで効率よくすぐに行けます。

 

 

 

④無意識に使っている

 

この段階に到達すると、意識することなく

「使える」状態なので

自然と画像や風景、状況のイメージがパッとできている状態です。

 

このレベルまで行くことができれば、ネイティブと話すことも

抵抗を感じることなく、応用レベルまで手が届きます。

 

 

この4つの段階を水泳で例えるならば、

 

①泳いだことがない。      泳げない

②手で掻くと進むことを知る。  泳げない

③クロールできるが、まだ不安 一応泳げる

④自然と動いて途中で立たない。 泳げる

 

となります。

 

 

英語を勉強する際に陥りやすいことは、

②と③を行き来することです。

 

勉強法の勉強はしたものの、

意識して勉強法を実践している状態と

使いこなすまでに至っていない状態です。

 

アウトプットしない勉強を続けると、

②と③の間にはまることになります。

 

英語を勉強する際には

ぜひ、③の段階で頑張ってほしいです。

 

アウトプットする勉強であれば、

③と④を行き来する勉強ができます。

 

英語を勉強したらとにかく、

アウトプットの繰り返しです。

 

単語の勉強も、同じくアウトプットです。

 

ただ、紙に書いて覚えることはお勧めしません。

書くと時間がかかってしまいます。

 

ひたすら教科書の文章を見て→話し→見て→話し

の繰り返しでした。

 

文章を見ずとも暗唱する勉強法を試すと、

3日もあれば3000語は覚えられます。

 

ちなみになんですが、

日常英会話に必要な単語数は、850語です。

動詞は、基本の16動詞を覚えるといいです。

 

これらが頭に入っていれば、自然な英会話ができます。

話すのに困らないです。

 

TOEICで必要とされる単語数は2000語だそうですが、

上記のことを考えると、2000語も覚えているのなら

英語はペラペラレベルということになりますよね。

 

もし、TOEICの点数が高いのにペラペラでないならば、

あまり使われることのない余計な単語を必死に覚えてしまっている

可能性があります。

 

繰り返しますが、②は早めに通過した方がいいです。

効率がとてもいいからです。

 

以上を踏まえて、僕は

インプットしてすぐにアウトプットする習慣をつけました。

ひたすらアウトプットをしていきました。

 

骨組みから理解し、アウトプットを重ねる

という流れをしっかり守って勉強すれば、

自然と知識が定着していきます。

 

同時に、ネイティブの発音や感覚を

意識して勉強できると、よりいいですね。

発音や感覚については以下に解説していきます。

 

 

効率の良い勉強法

 

 

理解してからアウトプットすることが

本当に良いです。お勧めします。

 

もし、英語学習初心者であるならば、

英語の基礎を「理解する」ことを当初の目標にして欲しいです。

僕も、ビジネス英会話をするまでは、理解に特に重点を置いていました。

 

 

では、どのようにアウトプットすれば良いのか?

 

アウトプットには、「話す」と「書く」があります。

 

どちらも重要なんですが、

「話す」方を重視します。

 

なぜか、

言語を使うことを考えると、

 

話す 70%

書く 30%

 

だからです。

 

話す方が多いです。

なので、話す練習をした方が実用的な勉強になります。

 

書くこともいいのですが、

話した方が、量を伴うので頭に負荷をかけれますし、

習得するスピードが速いです。

 

それに、書くよりも話す方が短時間で終わります。

 

紙に書く間に2、3周はできるでしょう。

 

よく触れる知識を、脳は重要だとみなすので、長期記憶になります。

 

話すというと、難しいように感じますが、

完璧である必要はないです。

 

呟いてみたり、

ちょっとした考えを英語でしてみたり、

簡単なところから始めてください。

 

日本人でも日本語を文法通りに話す人はいないので

 

英語を話すときも、完璧でなくていいのです。

 

小さい子供が話すレベルの英会話力で

十分に会話ができます。

 

この辺は、完璧主義を捨てないと

受け入れがたいと思います。

 

完璧主義を掲げている人は

全ての行動が遅れることにつながるので

見直すことをお勧めします。

 

では、次から具体的な内容を話していきます。

 

 

単語の勉強法

 

 

 

守破離、が結論です。

 

結果を出せている勉強法に基づいて

計画(戦略)を立てて、その通りに進んでいきます。

 

僕は、初心者の頃から「守」を徹底的に守るようにしました。

教科書の例文やリスニングの練習で聞いた音をそのまま真似する、など。

 

練習の時に正確な発音も押さえて、

その単語についてネイティブが感じる感覚を掴めば

単語の知識と英語感覚が磨かれ、

リスニングの精度がかなり向上します。

 

僕は、一番の単語帳はないと思います。

リスニングの教材に関しても、

連語、フレーズ、類義語に関しても。

 

たくさんありますが、結局は

じぶんとの相性がいいと思ったものを使うのがいいと思います。

時間対効果がいいものもオススメです。

 

勉強は、過程ではなく結果が大事です。

単語帳などの教材を選ぶのは枝葉の部分です。

 

望む結果を得るためには、

勉強法、すなわち戦略が重要になります。

 

単語の勉強の戦略は、

例文を覚えるくらいまで暗唱します。

 

その時に、頭の中で

画像または映像を思い浮かべてください。

 

覚えようとしている単語の画像をイメージして

言語が一切入ってこないようにします。

 

なので、イメージは

単語を覚えるというよりは、

単語と画像をリンクさせるということをやります。

 

例えば、

水→画像→water

 

のように、実際の写真を頭の中にイメージして

単語と画像をリンクさせていきましょう。

 

そして、例文なしで言えるかどうかを練習します。

例文の場合は、

例文が表す状況を頭でイメージしてください。

 

これをやると疲れますが、

長文問題を解く時に有効ですし、

(むしろこれをしないと高得点が取れない)

効率が良いです。

 

例文を見ないで暗唱する時も、完璧でなくて良いです。

完璧すぎる勉強はつまらなくなりますよ。

 

完璧主義を捨てれば、三日坊主を克服できますし

楽しく勉強できます。

 

まず、英単語から画像へ

画像から日本語へと変換する。

 

これをひたすら繰り返します。

すると、単語帳をどんどん読み進めるようになります。

 

同じところを何回も通ることで、頭に焼き付けていきます。

質より量を意識してください。

 

量質転化という言葉の通り、

量をこなすと、それが質を向上させます。

 

ちなみに、スピードが早くても質が伴ってきます。

 

まとめると、単語は量をこなすことで質を向上できる、

(できれば、速いスピードで)

ということです。

 

たまに「書け」、と指導するひともいますが、

書く勉強は効率が悪いです。

 

僕は中学生の頃、書いて覚えろ!という親の言うことを聞いて

ずっと書きまくって答えを丸暗記してテストで高得点を取っていました。

しかし、実力テストで点数は取れませんでしたし、

高校に入って、学習量が増加して完全に潰されました。

そこから鬱まっしぐらです。

 

なので、皆さんには、書くよりも声に出して反復アウトプットすることを

強くお勧めします。

 

それが、本質的な英語力をつけることにつながります。

 

先ほど中学時代の話をしましたけれども、英語に関しては、

教科書の音読と英作文、穴埋め問題しかしていませんでした。

 

英語はこれだけで毎回テストで90点以上は取っていました。

 

なので、声に出すことを意識してください。

 

1日を過ごす中で、空き時間を探したら結構あると思います。

5分のスキマ時間でも、積み重ねれば

結構な時間になります。

それこそ、100時間なんて気づくとあっという間に行くと思います。

 

声に出さなくとも、頭の中で考える時にそれを英語化するだけでも

十分に効果がありますよ。

 

僕は、天才ではないので、

ひたすら努力してきました。

自分がまだ見ぬ世界へ堂々と入っていくために。

 

努力の方向性が正しいからこそ、きちんと力がついていきます。

そんな確信が経験上あるので、自信をもとに勉強してきました。

 

僕は、自分のためにも人に教えるためにも学んだからこそ、

再現性の高いものを厳選して採用しています。

なので、確信して英会話とその勉強法を習得することができました。

 

 

そして、将来の夢を想像していました。

 

 

英語を使い、ドバイで仕事の話をしている

仕事後には、レストランにでもいって美味しい食事をする

 

・・・こんなふうに想像するとワクワクしてきますよね。

 

理想の姿を想像することは、原動力にも

モチベーションにもつながりますので、

是非やってみてください。

 

コツは、

自分が夢を成し遂げる場所はどこか?

どのような人が周りにいるのか?

その人たちとなにをしているのか?

その夢をいつまでに達成するのか?

 

年 月 日

まで具体的にすると良いです。

それを再確認してみてください。

 

イメージだけでは、

あやふやになってしまいます。

 

それだけだと前に進めないので、

このレポートを見たのは何かの縁だと思って

ぜひ僕に教えてください。

 

メールお待ちしています。

 

 

文で勉強する

アウトプット戦略

 

ここから、本レポートで一番伝えたい内容になります。

 

英語を勉強する時に

無駄な時間を費やすことのないように

僕は勉強法に基づく戦略を立てることを重視しています。

 

正しい戦略、正しい努力に基づけば

日常英会話を話すことは

そんなに難しくありません。

(僕は戦略をもとに2週間で日常英会話の習得、

海外一人旅の後、約1ヶ月後にビジネス英会話を大体習得しました。)

 

では、早速戦略すなわち勉強法の一部をお伝えしていきます。

リスニングとリーディングのアウトプット法は

やり方が異なりますので、

両方とも最後まで読んでください。

 

 

リスニング勉強法

 

 

 

リスニングの勉強法は、

①聞こえた音から単語を推測して書きとる

②シャドーイングをする

③簡単にする

 

の3つです。

 

なぜ単語を推測するのかと言うと、

現状、自分がどのくらい聞き取りができるのかを確認するためです。

これが、①です。

 

リスニングでは、聞き取れない原因は3つあると言われています。

 

・音のつながり(リエゾン・リンギング)

・発音の強弱(伝えたいこと・そうでないこと)

・声の出し方が違う(英語は腹式)

 

①をすることによって、この3つのうちどれが原因なのかを

整理して理解しましょう。

 

そして、ネイティブの発音を理解していって、

それを真似して発音していきます。

正確な発音を出せるようになると、

次第に英語の発音が聞き取れるようになります。

 

次は、②シャドーイングです。

聞こえた発音の後を追っかけてそのまま読む。

 

通常ならここまででしょう。

 

ジャアファル式として、もう1つ加えます。

それが、③簡単にするのです。

 

これは、「まとめる」ということです。

 

聞こえた英文が何を言っているのか?

キーとなる文はどれか?

要点は何か?

 

これらを考え、英語でまとめます。

 

まとめたもので英語を話してください。

この方法でめちゃくちゃ英語力を上げられますので、

本当にお勧めします。

 

この時のポイントとして、自分で作れる範囲内で十分です。

簡単で良いんです。

小学校1年生が理解できるくらい簡単に作ってください。

(これ、コミュニケーションのコツでもあります。)

 

最終的には、話すことで英語力をつけていきます。

なので、

理解→発信(アウトプット)→定着

の流れを作れます。

 

定着まで勉強できたら、英語力はかなり上がります。

私の友人のように、TOEIC800点クラスは1ヶ月、

行っても2ヶ月くらいで狙えるようになります。

 

英語に限らず、語学は声に出して発音を自分でできるように、

また、相手のも聞き取れるようになって初めて会話ができるようになります。

会話する練習をしていなければ、脳が重要だと認識してくれないので、

英文の暗唱も必要ですが、英会話を取得するなら、「話す」練習は絶対必要です。

 

 

リーディング勉強法

 

 

 

リーディングの勉強法は、

①文の意味を理解する。

②限界ギリギリのスピードで読む

③簡単にまとめる

 

以上の3つです。

 

リスニングと似ていますが、②が違いますよね。

 

リーディングでのアウトプットと言っても

理解していなければ効率は悪いので、

まずは、①理解します。

 

単語、連語、文法の意味

などなど、文章を読見ながら意味を汲み取っていきます。

 

その後②限界ギリギリのスピードで読みます。

もう限界!ぐらいのスピードで読んでください。

 

早口で読み上げてください。

 

実は、この練習をすると、次第にリスニングの力がついていきます。

日本人の英語を「早く話す」感覚は、

ネイティブの「自然な話し方」に値します。

 

早く話す過程で、言いやすくしたり、短くしたりすること、

それこそが、ネイティブ的な自然な英語の話し方です。

 

 

そして、③簡単にまとめるのです。

 

理解した内容を簡単にまとめます。

 

これは、リスニングと同様に、

 

読んだ英文が何を言っているのか?

キーとなる文はどれか?

要点は何か?

ということを考えて、英語でまとめます。

 

この際、前述の基本の16動詞と

850語の英単語を使えると良いですね!

 

以上が、英語を勉強しながら英語力を磨き、

日常英会話を話せるようになる方法です。

TOEICのスコアで考えるなら、

この方法で800点はいけるでしょう。

 

特別なことはありません。

英会話教室や留学など

多額の費用と気力が必要なものには手を出さないことです。

 

変えるべきは環境ではありません。

 

勉強法をガラッと変えるべきなのです。

 

鍛え方次第なのです。

 

日本国内でも

 

独学でも

 

正しい戦略(勉強法)があれば

 

短期間で英語力は上げられます。

 

自然な英会話できますし、

翻訳せずに英語を理解できるようになります。

 

 

最後に

 

 

いかがでしたでしょうか?

そんなに難しくないと思います。

 

よく目にする「これをすれば絶対に大丈夫」シリーズの

レポートとは違って、

 

実際に試してみて、

英語力を上げることができた方法のみを紹介していますので、

安定した勉強法だと思います。

 

戦略に基づく勉強法で結果が大きく変わってきます。

 

結果の出る戦略で勉強することで

脳がぐんぐん鍛えられていきます。

 

結果は、自ずとついてきます。

 

このレポートもそうだと思います。

 

枝葉のノウハウではなく、根っこの部分の情報を知ることで

自分の考え方や価値観が質の良いものになっていきます。

 

ここで紹介したものを試してみるとわかりますが、

頭が痛くなるはずです。

 

でも、痛くなった分、成長していきます。

 

才能は必要ありません。

先人の成功者のデータに基づいて良いものだけに

取り組めば良いのですから。

 

僕は、そのために情報に徹底的に投資して、

常に情報を仕入れるようにしています。

 

英語すら話せなくて、他にも何の取り柄もない大学生でしたが、

情報は日頃から取り入れるようにしていたので、

周りの学生の情報量t比べると、やはり多くなっていました。

 

開いた口が塞がらなくなってしまうどころか、

笑ってしまうレベルの人がかなり多いです。

月に本を1冊も読まなかったり、

毎日ゲームばかりしている人がとても多いですから。

 

僕は、月に5冊くらいですが、徹底的に読み込んでいます。

そして、音声があるものはしっかり聴いています。

 

情報に投資をしないでどうやって成長するのでしょうか?

疑問でしかないです。

動かない人は成功しない人です。

 

成功する人は、シンプルに

「すぐにやる」から成功します。

 

英語力を上げられるという確信をもとに

迷うことなく、集中して勉強できます。

 

しかし、そんな確信をもとにしても

失敗するかもしれませんが、

失敗したからといって、

人生が終わるわけではありません。

敗者になるわけではありません。

 

失敗したら、失敗する方法を避けて

成功する確率を高めれば良いのです。

 

何事も経験することが一番だと思います。

 

今まで言ってきましたように、

これからは個人が活躍する時代です。

個人の固有のスキルがものを言わせます。

 

確かなスキルをつけるためにも、

徹底的にお金、時間を投資していくべきです。

そうやってつけたスキルは自分の財産になります。

将来のためにも、スキルは必要です。

 

お金をそのまま寝かせておくことほどもったいないことはないです。

 

最も費用対効果が高いのが自己投資だと思います。

 

誰がなんと言っても、僕は自分に自己投資してきました。

ここだけはブレません。

 

これからもそうです。

 

なので、短時間で結果も出せるのだと思います。

 

自己投資ほど将来のリターンが大きくなるものはありません。

英語の本だったら、相性が良さそうなものを少しめくって

確認してから買って、理解して使えるレベルまで勉強すれば良いです。

 

僕は、気に入った本があったら、それですぐに勉強します。

 

結局大事なのは、行動するか否かだということです。

 

センスや才能は必要ありません。

 

自分の能力が足りないならば、素直に時間とお金で

磨けば良いです。

そうやって、上のレベルにいきましょう。

 

そこにプライドは必要ないと思います。

必要なものなら、ケチケチしないで

しっかり投資して、勉強していく。

 

そして、成長していけばカッコいいと思います。

成長しないでいる方が、惨めですし、

そのままでいると、人生の敗者になってしまうと思うからです。

 

僕みたいな劣等生が、

敗者にならなくてすんだのも、

日常英会話、果てはビジネス英会話を習得できたのも、

足りない部分に時間とお金を投資してきたからです。

 

時間を短縮して、最大効率で成長するならこの方法が一番だと、

夢を達成させることができると、

僕は強く思います。

 

「千里の道も一歩から」

という言葉が僕の座右の銘と言っても過言ではありません。

 

どんなに小さくても良いんです。

その偉大な一歩が、あなたの人生を豊かにしていくのですから。

 

確実に成長したいなら、「脱完璧主義」と「脱 高いプライド」

を意識してください。

 

それだけで、ぐんぐん伸びるようになります。

 

どんどんアウトプットの習慣をつけていってくださいね。

(レポートは他人に見せないでください。)

 

もし、周りの人に言えないことがあれば、

僕にメールしてアウトプットしていただきたいと思います。

 

作者:ジャアファル

 

ブログ https://jafar01.com/english-blog/

 

メール  sjaafaru7@gmail.com

 

レポートの無断配布はご遠慮ください。

 

ツールですぐに見つけることができます。

見つけ次第法的処置をとらせていただきます。