最短で英会話を習得するためのマインド

 90時間で英語が話せるようになり、自信を持って、自然な英会話をする。

 

 

こんにちは、ジャアファルです。

このレポートは、

「英語を訳すことなく、

聞いた英語をすぐに理解して、

自然な会話ができる英語話者になる」

ための入門編になります。

 

初めにお伝えしておくことがあります。

残念ですが、英会話マインドを知らないままでいると、

いくら勉強しても英会話ができるようになる可能性は非常に低いということです。

 

以前の僕は、マインドがなかったため、

やる気が出ず、勉強したり、留学生交流サークルに行きたくなくなったりした時がありました。

 

この状態のままでいたら、

方法を知ったところで、英語力なんてちっとも上がるわけないですからね。

 

でも、マインドが確立していれば、

英語力は劇的に上がっていくと言えます。

 

2020年現在、

日本人の80%はパスポートを持っておらず、

外国へ行く人はごく少数となっています。

 

持っていない人の中で1%でも

多くの日本人が外国で活躍できるようなれば

給料が良くなって生活の質が上がりますし、

人生を自分好みにデザインすることもできると確信しています。

 

そして、将来はスキルを持った個人が活躍する時代が来ますから、

ぜひ、英語力を磨いて自分の能力と合わせて固有のスキルを磨いて欲しいと思います。

 

派遣法の関係で、TOEIC600点無いと解雇してしまう会社もあるようです。

法律なので、なんとも言えませんが、政府の腹の中を察するに

「英語ができる社会人が望ましい」と考えているのだと思います。

 

僕は、中東を舞台に活動していく予定ですので

TOEICを受ける予定はないですが、

TOEICを受ける予定の人も

1ヶ月、腰を据えて英語を本質から勉強して

英語力を磨いて、いい点数を取って欲しいと思います。

 

しかし、TOEICなどの資格試験は、ゴールではありません。

あくまであなたの最終目標にたどり着くまでの通過点のはずです。

 

僕は、中東の国でビジネスをしていくため、

外国の方たちとフレンドリーに会話を楽しむため。

旅をして自分の人生を豊かに過ごしたいため。

 

1人1人、理想とする未来像を心に抱いていますが、

結局は、「自己実現」がゴールなのだと思います。

 

英語は、使うことで意味が出てくるのです。

あなたは英語を使って何を実現したいですか?

 

目標はなんでもいいと思います。

「カッコよくなりたい!」

「外国の方と恋愛したい!」

「英語力を磨いて上司よりも高級取りになりたい!」

「観光にきた外国の方をもてなしたい!」

 

と、こんな感じになんでもいいのです。

 

ただ、「英語が読めるようになりたい」や

「英語を聞き取れるようになりたい」といったような

レベルの目標で止まっているのでしたら、

せっかく英語を習得することの醍醐味が

失われてしまうのではないでしょうか?

それはもったいない!

 

そこで、このレポートでは

英語を実践で使えるようにするためのマインドのセットの仕方を

惜しみなくお伝えしていきます。

 

では、始めます。

 

勉強法の確認

 

僕は、勉強する前に

その分野の勉強に最適な「勉強法の確認」をします。

 

何かを勉強する前にはまず、「やり方」である「勉強法」を学ぶわけです。

 

そこに8割ほど時間を割きました。

 

実際、僕は2週間で日常会話がスムーズにできるようになりましたが、

最初の1週間は勉強法の勉強をしていました。

 

結果、外国を一人旅できるようになり、

外国の方に気軽に話しかけて打ち解け会えるようになって、

英語を英語のまま理解し、

ビジネス英会話もできるようになりました。

 

最大効率を手に入れることができたのだと思います。

 

この勉強法にたどり着くまでは

トライ&エラーの繰り返しでした。

 

ここでは、勉強法が活用された実例をお伝えします。

1. 日常英会話を習得した時(英語感覚身につけたばかりの頃)

2. 外国に一人旅をして、好きな人とつながれるようになった時

3. 日常英会話からビジネス英会話を習得した時

 

ちなみに、これから紹介するノウハウは、

英語以外にも効果を発揮する勉強法になります。

 

僕は1つのことにしか使えず、他に応用できないような

無駄なものは省いています。

無駄がない、効率的なもののみを求めていきました。

 

では、それぞれ見ていきましょう。

 

 

・日常英会話を習得した時(英語感覚を身につけたばかりの頃)

 

この時は、なんとか英会話ができるようになったばかりということもあり、

まだまだ無駄がありました。語彙も少なかったです。

 

しかし、かかった期間は2週間でした。

 

この時のレベルを具体的にいうと、話すのがぎこちなくてゆっくりで、発音が雑だけれども、文章を即席で作って相手になんとか伝えられるレベルでした。

 

しかし、自分から話しかけることにまだ抵抗があり、マインドもまだまだひよっこで、外国の方を前にすると少しビクビクしていました。

 

・外国に一人旅をして、好きな人とつながれるようになった時

 

この時の僕は、一人で旅をすることを決意し、英会話を上達させる覚悟を決めてだいぶ場数を踏んだことで、音の聞き取り、話すトーン、感情の伝え方にも気づいていきました。

 

 

・日常英会話からビジネス英会話を習得した時

ビジネス英会話というと、馴染みがない人が多いと思います。

しかし、TOEICはビジネス英語を扱っていますから、

TOEIC対策を考えている人には耳寄りな情報だと思います。

 

「日常」英会話よりも、「ビジネス」英会話の方が

単語も話し方も専門的な内容になってきますので、割と難しいです。

 

僕は、将来、自分のルーツである中東で、

貧しい人たちが毎日食べていけるように

ビジネスを展開してお金の流れを作り、

暗い中東から活気あふれる中東にしていきたいと考えていました。

 

なので、僕は旅先で伯父の知人の知人のビジネスマンの方や

叔父のいるパキスタンにいた叔父の知り合いの退役軍人の方と

繋がって、なるべく現地の情報を得ることが必要でした。

 

中東はイスラム世界ですが、

イスラム世界は、イラン率いるシーア派とサウジアラビアのワッハーブ派、

そして、アフガニスタンや東南アジア、アフリカを含むスンニ派に分かれています。

 

それぞれがそれぞれの主張を持っていますが、シーア派とスンニ派は最近手を取り合っているものの、シーア派とワッハーブ派は根強い対立があります。この対立について僕は解説できますが、当然ここでは省きますね。

 

ここでのエッセンスは、何をするにしてもまず下調べが必要だということです。

どの勢力がどこに分布していて、安全にビジネスできるところはどこなのか?

これを知る必要がありました。

 

ビジネス英会話もそうでした。

 

僕はビジネス英会話を1ヶ月間真剣に勉強したことでスムーズに話せるようになりました。。

誤解の無いようにいっておくと、僕は元から賢いわけではありません。

むしろ、劣等生でした。

 

間違った勉強法で勉強し続けて、結果が出なくて落ち込んで、鬱になって・・・とまあ酷かったです。

これは高校生の時に実際に僕が学業の面で成績が良くなかった時の出来事です。

大学1年生の時も、過去の失敗を顧みずに自己流で英語の勉強を1年間した結果、単語は少し覚えましたが、留学生交流サークルにいっても、話せるようにはなっていませんでした。

これは本当に悔しかったです。

 

でも、間違いにも気付けなかったような鈍感で劣等生の僕でも、勉強法を選別して

一切の無駄をなくして効率よく勉強することができました。

 

そのため、正しい努力(質)と1ヶ月(量)

という質と量が揃った効率の良い勉強ができました。

 

※英会話については、順を追って説明していきます。

 

僕の勉強法の研究と確認がい一番効果を発揮したのは、

3番のビジネス英会話を覚えた時です。

 

ビジネス英語は、TOEICの範囲でもあるので

TOEIC対策にうってつけの分野になります。

 

実際、僕が教えた友人は400点から730点を取ってくれたので、

TOEICの勉強にも有効であることは実証済みです。

 

ビジネス英会話の習得までは、トライ&エラーの繰り返しでしたので、

まだまだ改善する必要がありました。

 

通訳人の叔父から学んだ言語学言語習得理論に加えて、自分でも音声学と脳科学を学びました。

 

 

 

勉強法は戦略である。

何事もまずは戦略を立ててから

 

 

 

僕が勉強する前に確認する勉強法の確認とは、「戦略」です。

勉強法は、戦略になります。

 

戦略を立てると聞くと、

ゲームや、ビジネスをする時に意識されるイメージですが、

勉強するときも戦略は必要です。

 

しかし、そうはいっても

勉強と勉強法である戦略の結びつきがわからないですよね。

 

でも、日常英会話レベル→ビジネス英会話レベルに辿り着けるくらい

勉強については格差が出てくるということを知っていただきたいです。

知っているからこそ、無駄を省きます。

 

戦略があったからこそ、短期間で英会話レベルを上達できたのです。

 

買った英語の教材ももちろん役に立ちましたが、

同じ教材でも使い方を変えれば吸収率も全然違ってきますよね。

 

戦略とは、文字通り「戦を省略する」ものです。

無駄なものは省いて、無駄な時間を削って

最短最速でゴールまで行くための思考法と言えます。

 

要は、勉強法さえ知ってしまえば、

一般的に言われている所要時間よりも少ない時間ですみ、

大きくショートカットすることが可能になります。

 

TOEICでいうと、点数を上げる所要時間ですね。

 

 

一般的には、約950時間かかると言われている学習時間を

僕が教えた友人は1ヶ月で達成してしまいました。

 

1日3時間は勉強していたそうなので、

950/30*3=950/90=10. …

 

大体10倍速で英語学習していたことになりますね。

数値化すると、10倍の高速化は可能だということですね。

 

では、英語の勉強における戦略が気になってきた頃だと思うので、

紹介していきます。

 

・ゴール(目標)を決める

ここでのゴールは、TOEICの点数アップや英語が聞き取れるようになる

などではなく、英会話ができるようになることです。

 

・目標までの最短ルートを模索する(勉強法の確立)

 

・7~9割ほど勝算を感じることができたら自信を持って進む

そして、僕が叔父に英会話の勉強法を教わる中で

勝算を感じることができたのは以下の方法でした。

 

細分化して効率の良いやり方を探る

多言語習得理論(言語学)を学んでみる

脳科学的に効率の良い言語学習法を探す

英語と日本語の音の違いを「音声学」で知る

これらのメソッドを1つにまとめて効率的に運用する

ゴール

 

なんか、めちゃくちゃ難しそうなワードが並んでる!

って思っちゃいましたよね?(笑)

 

きっと、難しく感じてあきらめかけている人もいることでしょう。

 

でも、心配は無用です。

 

今難しく感じているのは、

知らない単語を見て驚いているだけです。

 

何事も、初めは知らないことだらけですから、難しく感じます。

特に大人になるほど、あまりよくわからないことへの挑戦に抵抗を感じると思います。

 

なので、この「マインド」解説を作りました。

 

これ以降は、あなたも知っている単語で説明していきますので、

身構えることなく、どうぞ楽にしてマインドを身につけてください。

 

先ほどの流れは複雑ですし、全てを一度に理解しようとすると、

このページだけでは収まらなくなってしまいます。

 

今回は、「細分化」を詳しく説明します。

細分化して考えるだけで、スタートとゴールを最短ルートで結べるようになります。

 

 

細分化して勉強

 

 

僕は少しでも楽するために効率を求めていたので、

やったことは単純でした。

 

その1つが、「細分化」です。

細分化とは、分けて小さくして考え、実践することです。

 

では、再び1ずつ詳しく見ていきましょう。

 

混乱しないように

時系列通りに解説します。

 

 

 

・日常英会話を習得した時(英語感覚を身につけたばかりの頃)

 

まず、大学1年生の時の僕はいくら勉強しても発音が聞き取れず、

文章を早く読むために文法の知識が必要だと思って、

高校時代の文法書を引っ張ってきたり、

単語を1つずつじっくり見て完全に覚えてから次のページに行こうとしていたりしました。

高校時代と同じように、勉強してもレベルが上がらない落ちこぼれだったので、

2年生になった時に、一刻も早くこの根本的な原因を把握する必要に駆られました。

 

僕は、叔父に勉強法を教わった時に、細分化についても教わりました。

 

そして、僕は、この時に4つの分野に分けてそれぞれを見ていくことにしました。

 

「リスニング」「ライティング」「スピーキング」「リーディング」

の4つです。

 

当時は、これまで受けてきた教育の影響から、

「リスニング」「スピーキング」さえあれば十分だと判断し、

「ライティング」「リーディング」は手をつけませんでした。

むしろ、邪魔だとすら思っていました。

(まあ後から、この2つも大事だと気づくのですが・・・)

 

英会話は、相手の発音が聞き取れれば、スピーキングの練習

をして頭に入れた単語と表現力で

話せれば良いのだろう、と踏んでいました。

 

そして、当時の僕は、「若年層はリスニング力を磨きやすい」

と知ったため、リスニングを中心に勉強していきました。

 

大学の講義と家事以外は全て

YouTubeやリスニングの教材の音声を聞いていました。

使える時間は全て使っていましたね。

聞いているだけでよかったので、楽だったのもあります。

 

この時僕が意識していた目標は、

「ただ会話ができるようになれば良い」ということです。

 

(このゴールは、目標として設定してはいけないものですので、

最後の日常英会話からビジネス英会話を習得した時で詳しく解説します。)

 

 

・外国に一人旅をして、好きな人とつながれるようになった時

 

この時の僕は、留学するお金はないけれども、

とにかく英語しか使うことができない外国に行って、

自分の英語力を上げようと思っていました。

日常英会話をする英語力は一応持っていたので、

オーストリアの伯父の家に行き、

観光しつつも英語と結果的にドイツ語も会話練習していました。

やはり、話すとなると、自分の内気な性格も相まって、

あまり進んで話そうとしたかったり、

言いたいことがわからない単語があるせいで言えなくなると、

口を閉じてそのまま固まってしまうこともよくありました。

実践してみると結構不自由が生じてくるものです。

でも、僕の話をみんな嫌々聞いていたかというとそうではなくて、

むしろ普段会えない僕との話を食い入るように聞いてくれました。

いくらつたなくとも、英語圏の人たちというのは、

政治的な議論とかでない限り、

しっかり話を聞いてくれる傾向があるということに気が付きましたね。

話すこと自体を目標にしてしまっていた僕ですが、

この頃から、英語で他国の人々と話すことの楽しさに

気づいていったのをきっかけに新たな目標を設定しました。

それは、「いっぱい外国人の友達を作る」ということでした。

(前回のちっぽけな目標よりはだいぶよくなりました!)

結果、今お付き合いしている人や

ドイツ語の師匠をしてくれている友達と会えました。

ちなみに、旅をしている最中は、

わからない単語は、その場で聞いてメモをして、

1日の終わりには、必ず日記を書いていました。

 

 

・日常英会話からビジネス英会話を習得した時

 

この時は、日常英会話を習得した時(英語感覚を身につけたばかりの頃)

と同じように、細分化を使います。

「リスニング」「ライティング」「スピーキング」「リーディング」

の4つでしたね。

 

ビジネス英会話を志した時と日常英会話の時との違いは、

目標が「ビジネスマンなどの有力者たちと英語を通してつながること」

になっていたことです。

以前から、中東の貧困者がしっかりと生活ができるほどのお金を

稼がせていきたいと思っていたので、

まずは身内がいるドバイやパキスタンの有力者と繋がって

情報を得ることにしたのです。

僕のこの時には、大学卒業後に本格的に中東でビジネスを

しようと考えていました。

 

当初の目標設定と比較して解説すると、

「ただ話せる」のではなく、「特定の人と繋がること」

というふうに具体的な目標にしたのです。

 

この違いをもう少し詳しく解説すると、

英会話が目標なのではなく、英語は手段だという認識です。

 

ゴールは鮮明にイメージできるものの方がいいです。

 

英語の勉強の先にある理想の自分の生活とは何か?

どのような人たちと話してみたいのか?

 

・・・などなど、ゴールを確認して常に大事にして欲しいと思います。

 

あ、ゴールは途中から変わっても問題ありませんよ。

ただし、極端な変更は自分のレベルを下げることにつながりますので

要注意ですが。

 

この目標設定ができなければ

いくら勉強してもモチベーションが乗らなくなります。

 

もしかしたら、現時点で自分の目標をどう作ればいいのかわからないかもしれません。

でも、実はそれってラッキーだったりします。

 

なぜかって、これから夢を作れるではないですか?いくらでも

やりたいことにいくらでも挑戦できます。

 

夢は大きくなくてもいいんです。

 

「夢は〜、でかくなけりゃ〜、つまらないだろ〜」って

歌詞がありますけれども、気にしなくていいです。

 

小さなことでも、あなただけの立派な夢です。

他人と大小を比較することに意味はありません。

自分が「何をしたいのか?」って話です。

 

少し脱線したので、戻りますね。

 

英会話で特定の人と繋がることを目標にしたので、

「リスニング」「スピーキング」「リーディング」の3つを重点的に勉強することにしました。

 

「リスニング」「リーディング」は

誰でも対策している分野だと思います。

特にリスニングは、人によっては本番前に対策したりしますよね。

 

僕は、「スピーキング」に力を入れました。

要するに、アウトプットを大切にしたのです。

 

アウトプットには、「スピーキング」と「ライティング」の2つがあります。

 

僕は断然、「スピーキング」をオススメします。

 

 

 

スピーキングの重要性

 

 

 

僕は現在、ドバイのビジネスマンやパキスタンの退役軍人さん、

イランのホテル経営者などと日々英語でやりとりしています。

 

やり取りで使っているのは、通常の日常英会話ではなくビジネス英語なのですが、

僕がビジネス英語を覚えるために一番重点を置いているのは「スピーキング」です。

つまり、「アウトプット」です。

 

なぜか、

 

僕は、「英会話でビジネスマンなどの有力者たちと英語を通してつながること」

を目標に設定していたので、

単語帳などでインプットした単語をアウトプットによって

覚える必要があったのです。

 

そして、スピーキングに重点をおいた理由はもっとあります。

それは、「勉強の質が良くなる」ということと、

「勉強時間が短くてすむ」からです。

 

アウトプット前提でインプットすると、

勉強の質が全く違ってきます。

 

例えば、自分の得意教科を質問してきた友達に教えてあげたら、

気づくと自分の勉強になっていたということを経験した人は

少なくないはずです。

 

友達に教えているはずが、

自分が説明(アウトプット)することで

頭の中の知識が整理されていくのです。

 

そして、英語に関しては、

話す練習が、聞く練習にもなります。

 

まさに、一石二鳥です!

 

なので、復習をするのはもちろんのこと、

誰かに教えることが重要なのです。

 

実際に教える相手がいなくても大丈夫です。

 

しかし、教えようとするならば、

自分の理解度が高くなければなりません。

 

その理解度を高める方法こそが、

「アウトプット」なのです。

 

日々教材で学び、知識をインプットしながら、

どうしたら話せるようになるのか?

 

ということを考えながら勉強すれば、

効率はかなりよくなります。

 

スピーキングは、誰かに教えていなくとも、

誰かに教えているかのような効果を発揮してくれます。

なので、書くよりも話します。

この方が、時間も労力もかかりません。

 

僕は、効率を求めた結果、ライティングを除いて

スピーキングをたくさん取り入れた

アウトプット前提の勉強をしています。

 

シャドーイングの効率が良いと言われているのも、

こうした効果が認められているからなのです。

 

頭の中を整理して、

知識の定着を促進します。

 

僕が、ビジネス英会話を習得した時は、

日常会話はペラペラになり、

ビジネス用語や専門用語が飛び交うビジネス英会話も

ほぼ困ることがないレベルに成長していました。

 

どのくらいの英語力かというと、

アメリカのシアトルに住んでいるITエンジニアの

ネイティブスピーカーのいとこと

スムーズに詰まることなく会話ができる程度です。

 

彼は、アメリカ生まれのアメリカ育ちなので、

正真正銘のネイティブです。

今でも、ほぼ毎日お話ししています。

 

最近では、ニッコリダンボールで有名な大手企業から

別な大手のIT企業に転職したという話を聞きました。

 

転職に関する話も色々と聞けましたし、

アメリカの現地情報が少しでも知りたいという方は、

僕にメールで質問していただけると個別に対応しますので

お気軽にご質問ください。

 

話を戻しますが、

このレベルになるのに、僕は1ヶ月という時間を

ほぼ丸々使い込みました。

 

短期間でここまで来れたのも、

やはりアウトプットを重視して勉強してきたからだと思います。

 

アウトプットの練習として

「英会話教室」に通おうとする人がいますが、

僕はおすすめしていません。

 

英会話教室は不要です。

話せないまま時間だけが過ぎていくことになります。

留学も、1年も要りません。

 

それは、次に挙げる理由から言えます。

 

・初心者ではなく、すでに力のある人が実力を試したり、

維持したりするために通うところであるため。

 

・他の参加者のレベルが高いと、比較してしまい、自信を失ってしまうから。

 

・先生方は、教師ではなく「サービス業」の店員だから。

 

留学が英会話習得の最短ルート・・・

あるいは、英会話教室に通うのが最短ルートだと思っている・・・

 

それは違います。

 

勉強の質を高めることで解決できる問題です。

そして、インプットしたものをアウトプットです。

 

「聞き続ければ、話せるようになれる。」

と言われているようですが、それも違います。

 

真逆です。

 

子供も、聞いた音をそのまんまリピートして

会話でいろんな表現を使って

親や年長の方に添削されてやっと話せるようになります。

 

逆なんです。

インプットしたものを話してアウトプットして音を覚えるから、

リスニングの力がつくのです。

 

では、まとめます。

 

・目標を決める

・話せるようになるために、アウトプット前提の勉強をする

・学んだことをすぐにアウトプット

・ハキハキとした声でスピーキング

・1つの文章を暗唱するくらいまで復習する

 

この流れです。

 

この流れを繰り返した結果、

 

僕は、今海外の方々とビジネス英会話を楽しみながらしています。

 

この勉強法を試すことで、

・自然と語彙力がついていく

・リスニングが鮮明に聞こえるようになる

という効果が出てきます。

 

そして、一番重要なことは、

 

僕の場合は、

「ビジネスマンなどの有力者たちと英語を通してつながる」ための

アウトプットだったということを忘れないことです。

 

最終目標は、見失わないで頂きたい。

 

勉強は、過程であり、ゴールではありません。

 

点数を取ることもゴールではありません。

ここまでアウトプットする習慣を身につければ

日常英会話は余裕で習得できますし、

TOEICやTOEFLで難しいとされている点数

を取ることも目じゃないと思います。

 

ちなみに僕は、昨年の3月にドバイのいとこの家で

留守番をしていると、家の電話に電話がかかってきました。

僕しかいないので出なくては、と思い、出てみると

この家で雇っている家政婦さんからの仕事の確認電話でした。

僕は当然何も知らないので、僕が日本からきた親戚のものであること、

そして、あとでこちらから折り返し電話させる旨を伝えて

電話を切りました。

会話は、自然なやり取りでした。

日常会話なので、特に難しくもありませんでした。

 

あなたも、正しいやり方で勉強すれば、

たとえ滞在先のホテルで突然電話が鳴っても

堂々と話すことができるようになります。

 

やればやるほど結果が出る。

 

最短で結果を出せる手段をっぜひ駆使して、

自信に溢れた状態で英会話ができるようになってください。

 

TOEICの点数も、正しいアウトプットにより

自然と上がっていきます。

 

 

最後に

 

 

このレポートをどうやって自分の勉強に活用するのか?

 

と考える人と、

ただ覚えることがメインになっている人では、

大きな差が出てきます。

 

「アウトプットすること」を常に意識して勉強してほしいと思います。

 

理想は、アウトプット前提のインプットです。

 

アウトプットへの意識が薄ければ、

知識の定着度合いが全く違います。

 

アウトプット前提にして勉強すれば、

吸収率がグンと上がります。

 

少しきつい言い方になりますが、

ここに書いている知識を頭の片隅に置くために読んでいる人は、

おそらく結果を出せないと思います。

 

結果を出す人は、間違いなく

レポートの内容を実践することを目的に読み進めている人です。

 

それこそ、アウトプット前提なので吸収率がいいですし、

すぐに行動に移しやすいですし、結果もついてきます。

 

そうした意味で、レポートを活用できるかどうかは

あなた次第です。

 

僕の情報発信の大きな目的の1つは、

「常に成長し合える人と話したい」からです。

 

現状を嫌々過ごす人といるとこちらも負の感情になります。

 

愚痴の負の感情というのは、聞いている人に伝染するそうです。

 

僕も嫌というほどそれを経験しているので、本当に嫌です。

 

お互いにモチベーションなりテンションを高め合える仲だったら、

最高じゃないですか。

 

そんな魅力あふれる人を増やしたいですし、

そんな人と仲良くしていきたいです。

 

こんな思いから、

僕はブログを書いて一緒に成長しあえる仲間を探しています。

 

あなたには、遠回りはして欲しくありません。

今回のレポートは全て無料でお渡ししています。

1日10分でもいいです。毎日少しずつでもいいので

無理のない勉強を継続していってください。

 

英語は特に

「継続は力なり」ですよ。

 

習慣化を強くお勧めします。

1週間後に習慣化できずに、脱落してしまう人の割合は

4割もいると言われています。

 

本レポートをご覧になっているのでしたら、

4割の仲間入りにはならないと思いますが、

半分くらいの人が、1週間後には挫折します。

 

挫折する例は、身近にもあります。

 

たとえば、ダイエットしよう思って買ったマシーン、

健康食品、筋肉をつけるための週何回かのジム、

勉強のために買った参考書、買ったが積読した本・・・

 

僕は中学生の頃、空手をやっていたのですが、

毎日腹筋、背筋、腕立てをやろうとして

1週間も持たなかった経験があります。

 

でも、僕のレポートを活用すれば90時間が経つ頃には

常人から見ればペラペラの部類に入っていて、

日常英会話は余裕でできるようになっているはずです。

 

簡単にいうと、英語学習者が憧れる

英語が一発で聞き取れる、

ペラペラ話せる

状態です。

 

この時状態まで来れれば、

かなり楽しい世界が待っています。

今の僕の日常のように。

 

何事も、ある程度できるようになると、

とても楽しくなってきます。

 

初めはうまくいかないかもしれません。

諦めそうになるかもしれません。

 

でも、なんとか工夫して乗り越えた先には

素晴らしい世界が迎えてくれることを約束します。

 

少々難しいことを書いてきましたが、

もしあなたが初心者だとしたら

英会話を思い切り楽しむチャンスです。

 

忙しい社会人なら、1日15分程度。

これを1年くらい。

時間に余裕のある学生であれば、

1日3時間を2ヶ月くらい。

 

これで話せるようになります。

TOEICを受ける予定の方も

点数を底上げすることができます。

 

一緒に頑張って歩んでいきましょう!

 

ジャアファル

 

※このレポートを無断で配布するようなことはしないでください。

 

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